淡路島美術大学と造形教室あわび(絵画教室)

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■あわじしま移動教室「淡路島的-地ブランドのススメ-」開催1/28

「プレイベントvol.1」開催 201110/29 ※終了しました。
「プレvol.2 ハーブ&ドロシー上映会」2011/11/23 ※終了しました。
 

■大人が子どもに出会う場所 「あわびとこども美術館」

◎プレイベント:10月29日(土)10:00〜17:00 見学無料  ◎アクセスマップ(PDF)
◎同日開催「島の蚤の市vol.3 & SPENCER”大谷友介” LIVE」に、あわびは協力しています。
(「島の蚤の市」には、あわびから車で15分程度、こちらにもぜひ足をお運びください。)

 

「あわびとこども美術館」は、子供たちの想像力と、子供たちの未来を考える上で大切な食べ物に焦点をあてた展覧会です。
 子供たちの持つ想像力、生命力は美しく、かけがいのないものです。また食べる人の事を考え、自然環境に配慮して作られた農作物も、滋味深く美しいものだと思っています。
 しかし私達がこれまで、暮らしに利便性と効率を追求し続けてきた結果、情報は氾濫し、自然は傷つき、食べ物への不安も高まってきています。その中で、子供たちの本来の想像力と健康は損なわれつつあるのではないでしょうか。
 そこで、あわびは子供たちの想像力を活性化し、食べものについて考える空間が必要だと考えました。それが「あわびとこども美術館」です。


農作物も、アート作品も創造的な創作物に違いありません。展覧会では、子ども達の五感を刺激する多様なアート作品が展示されます。また、「あわびマルシェ(オーガニックマーケット)」の開催を目指します。そこでは、無農薬の野菜達も個性をもったアート作品に映ります。
 あわびでの体験を通して、かつて子供だった私たち大人が、子供たちの未来について改めて考えるきっかけになりたいと考えています。
 なお、10/29(土)、11/23(水祝)にプレイベントを開催致します。

 

 

作品設置は随時進行中。

作品は陶芸教室開講日にも見学可能です。予約不要、気軽にご見学ください。

 

     ■村元崇洋の展示作品     ■タノタイガの展示作品

     ■窪田美樹の展示作品     ■中崎透作品の展示作品

     ■遠藤幹子の展示作品     ■あわび制作・企画の作品

 

■「あわび」とは

淡路島美術大学(略して「あわび」)は、「美しいもの」を調査研究するアットホームな大学です。大学と言っても、ホンモノの大学ではありません。
「あわび」が行う芸術文化や農、食、暮らしににかかわる様々な活動には、誰でも気軽に参加する事が出来ます。あわびは、年齢に関係なくわくわくする空間を作っていきます。また、私たちが直面する様々な問題を、もう少し身近に考えるきっかけになりたいと考えています。

 

関西看護医療大学にある校舎の大半は廃校舎を改修し利用されています。10教室ほどの改修されずに残っている教室を岡本純一(美術家)が借用し淡路島美術大学を設立しました。展覧会は淡路島美術大学内にアート作品を展示する継続的なプロジェクトです。現在は、美術家の村元崇洋の作品をはじめ、タノタイガ、窪田美樹、中崎透、遠藤幹子、岡本純一などの作品が展示されています。

 

 

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